CSPの海外ソリューション。中国 ミャンマー タイ インドネシアのビジネス進出を徹底サポート。

日本企業の中国・アジア進出、輸出入をフルサポートするCSP。

海外進出、輸出入は非常に大きな魅力に溢れています。しかしながら、日本とは違ったリスクも伴います。CSPは日本と同等のサポートを提供することで、クライアント様のビジネスリスクを軽減し、最大の利益を提供します。

中国、インドネシア、タイ、ミャンマーへのビジネス進出

当社CSPの強みは、現地との密な連携と情報共有にあります。CSPの中国上海拠点である上海勇和松商務咨询有限公司をはじめ、タイ、インドネシア、ミャンマーの現地コンサルティング法人と提携しています。また、日本からも頻繁に現地に赴き、日本の情報を逐一伝えることにも注力しています。双方向の関係性の深化こそが海外進出成功の秘訣です。

輸出・輸入

CSPはクライアント様の輸出、輸入の市場調査から、現地・日本での受け入れ業務のサポート・コンサルティングを提供しています。
輸出前の市場調査、輸入品の選定は現地のスタッフだけではなく、日本スタッフもクライアント様に同行し、現地に赴きます。

現地市場をリアルタイムにウォッチし、現地消費者の生の声を聞くことで、ニュースや政府系統計には見えないニーズを掘り起こします。

品質の確保

海外生産で、長い間日本企業を悩ませているのは、「品質管理」。安いコストを期待して海外生産に踏み切ったものの不良品が多く「返品」「作り直し」が頻発。結果的には、期待していたほどのコストにならない例も珍しくありません。

CSPでは、日本企業の品質管理に熟練した品質管理責任者を弊社現地法人に配置し、お客様の大きな負担となっている「検品作業」を現地中国で代行します。これにより検品負担も軽減され、さらに不良品発生時の対応も現地で迅速に対応できます。また生産工場の品質管理状況をチェックし、品質向上のための改善策を立案、実施します。

労働争議回避

「労働争議」は、海外、特に中国に進出している日本企業が恐れる大きな問題です。ひとたび発生すれば現地の生産機能は失われ、その損害は計り知れません。

CSPでは、クライアント様の本社や現地法人と相談の上、必要な労務対策を検討、提案、実施します。労務トラブルの火種を早期に発見、抽出し、対処することで、問題の拡大を防ぎます。