海外でビジネスをする上で、成功のキーとなるのがその国の習慣やマナー。知っていれば商談を進める上で武器となり、知らなければ思わぬ落とし穴に陥ることも多々あります。

現地で重要な会議のある日の夜は、奮発したホテルに宿泊!

『ホテルまで車で送ります』というのは、先方の親切心でもありますが、どの程度のホテルに宿泊しているのか、 『値踏み』 もされていることが多いです。

打合せ前に、通訳とは入念な打合せを!

通訳こそが、私たちの意思を伝えるキーパーソン。
こちらがやりたいこと、主張したいことを通訳がしっかり理解できていなければ、満足いく打合せはできません。

会議での発言は、相手をみて発言。

ついつい会議の場では、日本人は発言をする時に通訳をみて発言しがちです。 打合せの相手は通訳ではありません。まっすぐ交渉相手をみて迫力ある発言を! 

商売の組み立ては、『お金の回収をどうするか』から考える。

日本の商売は『提案→受注→債権回収』。中国では 『この商売を進めたら、どのように確実に債権回収できるか』が先です。 

急いては事を仕損じる

 日本と中国では、商習慣が異なります。『なんだそりゃ』と怒りたくなることも多々あります。でも、相手は中国人。我々は外人です。日本での商売と違うのは当たりまえ。焦らずじっくり取り組みましょう。

CSPの中国ビジネスソリューション

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