アジア最後のフロンティアと言われ、目覚ましい経済発展を遂げつつあるミャンマーですが、まだまだビジネスレベルは高くありません。ミャンマーでビジネスをするには、発展途中にある国で仕事をする心構えが重要です。

遅刻当然のことと覚悟する

 時間を守る観念が薄いので、打ち合わせに30分や1時間、遅れてくるのは当然のことになっている。いらいらしない。

快適なビジネス環境を期待しない

 インフラ不足はビジネス環境にも言えることです。日本とは別世界で仕事をすることを忘れずに。

富裕層との人脈作りが重要

現地では人脈が必要。“幼なじみ”などの人脈が多い。子供の頃に学校に通えていたということは、彼らはある程度の富裕層以上。